看護助手の資格は本当にいらない?

絶対に資格はあったほうがいい!

看護師の資格とは違い、看護助手の仕事は資格がなくてもできる仕事です。

 

なので、現場に入って指導をしてもらいながら1から仕事を覚えていくということも不可能ではありません。

 

しかし、やはり看護助手の資格はあったほうがいいです。

 

その理由のひとつは、まず「看護助手がどういう仕事を担うのかを知っておく必要がある」ということ。

 

看護助手は看護師ではないので、医療行為をすることはできません。

 

なので、医療行為以外の仕事のフォローをしていきます。

 

これがけっこう幅広くて大変!

 

患者さんが寝ているベッドのシーツ交換やベッドメイキングをはじめ、器具の洗浄など医療行為以外の仕事がどんどん入ってくるのが看護助手です。

 

このような仕事のどこまでを看護助手が行うのか、具体的な仕事の仕方はどうなのかまで、事前に知っていた方が業務にスムーズに取り掛かれますしね。

 

また、シーツ交換やベッドメイキングもやり方を知っているというのは即戦力になれます。

 

ベッドメイキングはきちんとやり方もありますが、看護助手講座のDVDによってはそのやり方もきちんと学べますので、練習をしておくと役立つかもしれません。

 

このように、資格を取得するまでの過程も仕事に活かされるという意味でオススメです。

 

資格でアピールを!

資格をとっておくと、いざというときに「看護助手の仕事について、十分理解をしています」というアピール材料になります。

 

どこの病院でも、できれば即戦力がほしいもの。

 

そのため経験者に仕事が割り振られてしまうことも多いのですが、看護助手の資格を持っていることで「少なくとも、基本を学んできている」ということはアピールできますよね。

 

それが、採用につながることも考えられます。

 

あらゆる意味で、看護助手の資格を取得しておくメリットは大きいので、ぜひ看護助手になりたいと考えている人は資格を取得してみてほしいです。

 

資格を取得することで、得るものは小さくないと思いますよ。

 

資格取得を目指せる通信講座などもあるので、こういったものを利用しながら目指すことができると良いですね。