看護助手の資格を独学で取得するには?

経済的な余裕はないけど、看護助手の資格取得をしたいのであれば、独学という形で勉強することになるでしょう。

 

しかし、気になるのが独学でも看護助手の資格を取得することができるのか、ということではないでしょうか。

 

そこで今回は、独学で看護助手の資格取得をする方法についてご紹介したいと思います。

 

看護助手の資格は独学でも取得できる?

民間の資格であるため、看護助手の資格がなかったとしても、働ける職場も中にはあるでしょう。

 

しかし、どうしても看護助手の資格を費用を抑えて取得しておきたいのであれば、独学での勉強になってしまうでしょう。

 

結論から言ってしまえば、看護助手の資格は独学でも取得することが可能な資格です。

 

テキスト代や受験料が掛かりますが、それでも通学したり通信講座で学ぶよりも、かなり費用を抑えて資格取得をすることができるでしょう。

 

看護助手の資格を独学で取得するには?

看護助手の資格取得を独学でするためには、まずふさわしい市販のテキストを探すところから始める必要があります。

 

自分のペースで納得いくまで学習したのであれば、次は実際に看護助手の試験を受ける手続きに入りましょう。

 

独学でも受験できる看護助手の資格試験としては、全国医療福祉教育協会が主催している、看護助手実務能力検定試験があります。

 

指定されている出願期間までに、インターネットか願書を郵送した後、協会指定の銀行口座に受験料7500円を払い込みます。

 

その後、協会が認定している機関において、看護助手の資格取得試験を受けることができるでしょう。

 

この看護助手実務能力検定試験では、受験資格として必要なものは特にありません。そのため、特定の教育機関の講座を受講しなくても、独学で看護助手の資格取得試験を受けることができます。

 

ただし、医療現場における基礎的な知識とは言っても、生活習慣病についての知識やターミナルケアについての知識など、専門的なことまで出題される試験となっています。

 

そのため、独学の場合においては、合格を目指してしっかり学習することが求められるでしょう。