看護助手実務能力認定試験(R)とは?

看護助手では一番メジャーな資格

看護助手の資格はいわゆる「民間資格」になりますので、資格を取得していなくてもなれます。

 

ただ、看護師のお手伝いをするおしごとなので、何らかの資格は持っていた方が就職の際に有利ではあるし、採用する方も「この人は看護助手の仕事の基本を知っているな」と判断しやすくなります。

 

そんな看護助手の資格はいくつか民間の資格がありますが、中でも特によく知られているのが「看護助手実務能力認定試験」です。

 

ここで、「看護助手実務能力認定試験(R)」についてご説明しましょう。

 

「看護助手実務能力認定試験(R)」概要

「看護助手実務能力認定試験(R)」とは、「全国医療福祉教育協会」が認定を行っている資格試験です。

 

看護助手となって働く人に必要なことのすべてを提供している資格なので、「看護助手になりたい」と考えている人にはおすすめの資格になりますね。

 

おそらく、看護助手と言えばこの「看護助手実務能力認定試験(R)」を連想する人が多いのではないか?と思います。

 

そんな「看護助手実務能力認定試験(R)」の概要は以下のとおりになります。

 

試験内容

・学科試験:25問(マークシート)
・記述問題:5問

 

試験時間

90分

 

受験にかかる料金

・一般受験:7,500円
・団体受験:7,000円

 

受験資格

特になし

 

気になる合格の基準と合格率について

まず、合格の基準は全体の6割以上で合格。合格率は大体60〜80パーセントになりますので、きちんと勉強をしていれば合格は難しくありません。

 

ただ、1から学ぶとなると独学では大変なので、できれば講座などを上手に活用して勉強をされるといいでしょう。ヒューマンアカデミーやユーキャンでは、この看護助手実務能力認定試験に特化した学習をすることができるようになっています。

 

講座を使うことで解りやすいテキストを使っての学習ができますし、また勉強のスケジュールなども立てやすくなりますので、利用されてみて下さい。