看護助手の資格は働きながら取得できる?

働きながら資格取得を考えている人は多い

仕事をしているけれど「転職をしたいな…」と思った時、ポイントになるのが資格の有無。やはり、転職をするのであれば資格があった方がなにかと有利ですよね。

 

でも、資格を取得しようと思っても、今の仕事を辞めるわけにはいかない…ということもあるはずです。例えば、栄養士は夜間学校がないため、資格を取得するためには何とかして全日制の学校に行って学ばなくてはなりません。

 

こうなると、仕事をつづけながら資格取得のために学校へ通うということは難しくなります。

 

では、看護助手の場合はどうなのでしょうか?仕事をつづけながら資格をとるということが可能なのでしょうか?

 

受験資格がない看護助手資格試験もある

まず、受験資格がない看護助手資格試験を選べば独学でも受験が可能。「全国医療福祉教育協会」の看護助手実務能力認定試験であれば、受験資格は問わないので誰でも試験を受けることが可能です。

 

テキストを使って仕事が終わったあとに勉強をして、試験を受けて合格すればOK。仕事をしながらでも、十分に合格を目指すことが可能です。

 

通信講座を使って勉強をする→合格を目指す

また、通信講座を使って勉強をするという手もあります。ヒューマンアカデミーやユーキャンでは、「全国医療福祉教育協会」の看護助手の通信講座を開講していますし、使用するテキストなども「全国医療福祉教育協会」が認定したものとなっていますので、より受験に特化した学習をすることができるでしょう。

 

また、ユーキャンの方は「全国医療福祉教育協会」がカリキュラムを認定していますので、受験をしなくても講座を修了後に申請すれば資格をもらうことができます。

 

より楽に資格を取得したいと考えている人には、ユーキャンの看護助手講座をお勧めします。

 

講座の場合、延長制度があるところも多い

看護助手の講座は大体3〜4か月が標準になっていますが、ほとんどの講座では半年ほとであれば受講期間を延ばせるとしています。

 

仕事が忙しい人は、この受講期間について調べてから講座に申込むと、いざというときに頼れます。延長期間がどの程度なのかはあらかじめ調べておきましょう。

 

講座はカリキュラムも作ってくれますし、テキストも非常に解りやすいものを使っていますので、ぜひ利用されてみることをお勧めします。